PRO2 制作部インタビュー
Production Manager 小河 里紗 RISA OGAWA
Q. PMになったきっかけは?

映画が好きで、大学でも芸術学科に行き、その後映像の専門学校に行っていました。

撮影部に興味があったのですが、企画〜撮影〜編集まで最初から最後まで作品が完成していく過程を見れるのがPMだと知って、目指すことにしました。また元々サポートをする仕事が性格に合うと思ったので、

技術職より向いているかなと。

Q. PMってどんな仕事?

予算管理、スケジュール管理が主な仕事で、それに加えて細かい雑務もたくさんあります。

色んな人のスケジュールを調整したりギャラ交渉をするのは大変ですが、誰かが味方になってくれれば、

割と楽しくできる仕事ではあると思います。

苦労した分、撮影が終わった時の解放感は、なかなか他の仕事では味わえないです!映像好きなら、

それがとてもやりがいになると思います。

Q. 思い出に残っている仕事は?

どれもそれぞれ思い出深いので、最近の作品を挙げます。

「野村不動産」という案件で、

撮影1dayでタレントさんを連れて、

ハウススタジオ→ロケ地2箇所→クライアント様店舗を回りました。

ロケ地はなかなか決まらず3回ロケハンをして、

撮影当日も日があるうちに撮りきらないといけないカットがあったり、

バタバタでしたが、スタッフが非常に協力的な方々で、

無事に撮影を終えることができました。

Q. PRO2_BEYONDってどんなところ?

アットホームな部署だと思います。

風通しが良く、上の人もみんな困ったことがあったら相談に乗ってくれます。

他の部署より人数が少ないので、撮影が重なると大変ですが、助け合いながら働いている感じです。

忙しくなければダラダラせず、割とみんなすぐ帰ったり、一緒に飲みに行ったりします。

On/Offのメリハリはちゃんとしている部署だと思います!

Q. 面白さ/やりがいを感じる瞬間ってどんな時?

私は人に感謝された時です。

普段は色んなオーダーに対応するので必死ですが、撮影が終わった時などにお礼を言われて、

「また一緒に仕事をしようね」と言われると、やってよかったなと思います。

それまでが紆余曲折あって、つらいこともたくさんありますが…!

これからPMを目指す人へメッセージ

人と接することが好きな人、映像が好きな人にとっては、

とても良い経験ができる仕事だと思います。

昨今、働き方改革で労務も厳しくなってきているので、

以前よりはライフワークバランスも取れている環境だと思います。

好きを仕事にしたい+プライベートも(たまには)充実させたい人は、ぜひ応募してみてください!