PRO2 制作部インタビュー
Production Manager 福田 昂平 KOUHEI FUKUDA
Q. PMになったきっかけは?

大学時代にバイトをしていたお店のマスターの息子さんが以前『ASAYAN』の

ADをしており、それからもいろいろと映像関係の仕事の話を聞いているうちに興味を持った。

そこから映像関係の仕事を調べていくうちにCM業界を知り、短時間の映像なのに

記憶に残っているものが多かったりして、自分もやってみたいと思った。

Q. PMってどんな仕事?

自分の裁量次第で、

やれる仕事が広がっていく仕事かなと思います。

企画に関わったり、撮影に参加したり、

編集も立ち会うので、

作品に参加するタイミングは多いのかなと思います。

そこでどんなことができるのか、

いろいろチャレンジできる職種な気がしています。

Q. 思い出に残っている仕事は?

1年目の終わりに参加した車の案件です。

まだアシスタント時代でしたが、地方ロケで車で飛行場撮影でと、知らないことが

すごい多い案件でしたが、やれる部分を増やしていくことができたものでした。

Q. PRO2_3ってどんなところ?

わりとフランクな環境の部署だと思います。

PM同士はあまり年次を気にせずに話している印象です。

仕事としては、大きなものから小さな案件からあるので、

若手からでもどんどん一人でできる環境だと思います。

Q. 面白さ/やりがいを感じる瞬間ってどんな時?

自分の頑張り次第で作品のクオリティが変わることが多々あると思います。

それが1番のやりがいです。全部を頑張ることは難しいので、

どこに力を入れるべきかなどの判断でクオリティが変わると思っています。

撮影の香盤のパズルを組んだり、予算の配分をするのも面白さではあるかと思います。

これからPMを目指す人へメッセージ

自分の頑張り次第で自分の成長にも繋がるし、作品のクオリティにも関わる面白い仕事だと思います。

身体的にツラかったり、精神的にもしんどい時もありますが、

作品として成果があるので、頑張れると思います!